2015年12月18日金曜日

カイロ

冬の必須アイテムは 貼るカイロ。
朝はったカイロは、夜までじわーっと体を温めてくれます。


12月に入り、運動の時間にヨガを導入。
寒くなってきたからこそ、呼吸法と姿勢保持で、心身を内部からあたたかくと感じています。


先の不安、今の不安、どうしていいかもがいている。
ほんとのところは自分自身でもわからない。
周りには見えない心の中での葛藤とたたかっている。
冬になると動物は冬眠するのは、そんな気持ちになる時期からかな。

あっためられる手段をたくさん産みだした人間だから冬眠しなくてもいい世の中。
きっと冬眠してる動物達も、厳しい寒さの中で耐え忍んでるのかな。

みんな、寒いときには、まずは体をあっためよう‼︎




2015年11月24日火曜日

とりあえずやってみた。

早いもので、30kmウォーキングが終わって、1週間になろうとしている。ちょうど、先週のこの時間は「明日の30kmウォーキングについて」というガイダンスをしていた。今、通学コースのメンバーは、「30kmウォーキング」の振り返りを文章にしている。 かなりの暴風雨でした。海岸線の歩道は、水たまりだらけで横から、前から、後ろからと進むたびに風向きが変わっているんではないかと疑うほど、雨と風が体温を奪い、体力を消耗していきました。途中で脚の裏にできた水ぶくれの処置や昼食の時間、8kmおきに訪れる小休憩以外はひたすら風雨と戦いました。そうです今回のチャレンジは「30km歩く」ではなく、「暴風雨の中30km歩く」だったのです。もちろん色々なことがありました。色々な方が支えてくださりました。感謝の限りです。 道中にメンバーが言っていた言葉が印象的でした。途中で「やめる?」って聞かれたら、絶対にやめれなかった。「中止」って先生に言われたら「やめてた」。 信じていたからなのか、自分の意思で辞めたんじゃなかったら仕方ないって思えるからなのか、自分から辞める(リタイヤする)とは言えなかったし、言わなかった。 何かが、変わるわけでもない。意味すらないことかもしれない。 でも、30km歩いた後、夕食のカップラーメンをそれぞれ食べていた彼ら、彼女らはなぜかたくましく感じた。 濡れることも、風に向かってあることももしかすると経験しなくても良い生活が彼らの周りにはあるのかもしれない。心の中はいつも暴風雨の彼らはこの日、一瞬だけ心の晴を感じたのかもしれない。皮肉にも、外が暴風雨の中を歩くことで・・・ 悪天候にも関わらず、イベントの実施をご理解いただいた保護者のみなさまに感謝します。また、当日陰で支えてくれた多くの方々に感謝します。 とりあえず、やってみました。 また、とりあえずやってみます。

2015年11月18日水曜日

30キロウォーキング⑧〜到着and温泉〜

18時40分  全員北条オートキャンプ場にゴ〜ル!

『足やばい』『雨もうあきた』とあちこちで。
でも、へこたれた様子でなく、みんな元気☆

バンガローに入った後はすぐ羽合温泉へ。
mayaの足はなぜか緑色になっていて、とうとう宇宙人がばれる時かのツッコミも。
雨でぬれた靴で歩いたため、その色がうつったそうです。
やはりみんな元気です☆

今はまったりお風呂あがりを過ごしてます。


30キロウォーキング⑦〜あと6キロ〜

残り6キロ弱です。
もう少しで北条バイパスに入れるかな。
先頭のyくんは、ペースみながら全体をナビしてくれてます。



暗くなり、懐中電灯もちながらの時間になりました。

30キロウォーキング⑥〜宇野海岸〜

とばされそうなくらい雨風が強くなってきました。
膝の痛みでしんどいのに
笑顔をみせ『休まない』のことば。
ほかのコも『大丈夫っす』

宇野海岸を抜けはわい海岸へ直進してます。


30キロウォーキング⑤〜余裕っす〜

カットバンはるためにバス停で一休憩。
その合間にストレッチやひざをもみほぐしながらみんなが気配り。

膝がやばいの言葉に『間屋口先生おんぶしましょうか』と。
余裕ないはずなのに、余裕をみせてくれます。


30キロウォーキング④〜泊通過〜

泊駅前通過し残り12キロ!

足と膝の痛みをテーピングでカバーし黙々と歩き続けてます。

雨は止む気配ないなかった、ひたすら目的地を目指し‥