2021年3月12日金曜日

区切り

今日は中学校の卒業式。 卒業証書を受け取り、中学校生活の最後の区切りをちゃんと作れたこと◎です! この季節は、高校や専門学校を卒業し、就職や大学進学の報告も届きます。 あの苦しい時期を乗り越えたからこそ今があります。 と同時に新学期が近づくことで不安がいっぱいになる時期でもあります。 人と違う歩み方であっても◎。 自分はこうがいいなと思える選択ができることが大事だ―。 とまってしまった時、困った時は、連絡くださいね。

2020年9月29日火曜日

働くということ

 この時期の中学3年生の面談はいつも辛い。志望校が決まりまっしぐらに受験準備を始めることができればどうであれ、なんとかなる。

不登校になっていると、なかなかそこまでたどりつけない。

ちゃれすくのyuruが素敵な本を紹介してくれた。

「なぜ僕らは働くのか」

視野がまた少し広がった。

私の生活は誰かの仕事のおかげで成り立っている。

困っていたらまず相談にきてください。

こころを少しだけ軽くするお手伝いをさせていただきます。







2020年8月27日木曜日

全てのこども達の笑顔のために

 私たちは、全てのこどもがワクワクできる機会の提供を目指し、こども達の心に響く仕掛けを考えます。

私たちは、全てのこどもが「できた!」と喜べる経験の提供を目指し、こども達の技術の習得を手伝います。

私たちは、全てのこどもが安心で安全を感じられる大人になるために、自分自身を磨き続けます。


ちゃれきんぐ株式会社の企業ポリシーです。


夏休みの宿題の工作はできましたか?

がんばって作ってもみんなになんて言われるか心配ですよね。

自分では頑張ったのに、みんなに笑われでもしたらそりゃ立ち直れないですね。

そんな時はちゃれきんぐにもってきてください。

君の最高傑作を展示します!


そう、君の生きている世界はほんとはとっても広い。

学校がだめなら、他がある。


ちゃれすくーるは頑張った夏休みを力いっぱい褒めちぎります。

何もしてなくても、ぐーたらな夏休みでも、

夏休みを通過できたことにまずは「あっぱれ」です!




2020年8月20日木曜日

夏休み

 日常生活では日々色々なことがおきる。嫌な経験や苦しい経験。もちろん、楽しい経験や幸せを感じられる経験も。

まもなく新しい様式で整えられた学校生活が始まる。夏休みに入る前に感じていた不安や、苦しみは夏休みでリセットできたのだろうか?

「夏休みでリセットして、新たな気持ちで新学期を迎えよう」

なんて簡単な話ならここまで苦しまない。

みんなと同じように「休んでいい時期」だったから少し楽な気持ちで休めたけど、また学校のへの不安が強くなる。

夏休みの間に、どれだけ安心が増える環境調整がされたのだろう。

夏休みの間に、どれだけ信頼できる関係になったのだろう。

「夏休みゆっくり休めた?」なんて言葉で始まる夏休み明けの会話は、想定内。

ゆっくり休むなんて無理に決まってる。

だって、学校行ってないんだもん。

さあ、先生方夏休みの課題はできていますか?

ちょっとバタバタしててなんて言葉は通用しないですよ。

夏休み中に課題が終わっていないこども達は残りの時間でやっつけでも仕上げようと必死ですよ。



2020年7月27日月曜日

今は、立ち止まって考えている時期です。

ブログなので、その日あった出来事を書き続けることも大切だが、日々の活動をここで報告するよりも、今は少しづつ自分の考えを書き連ねてみようと思う。
フリースクールを始めて7年目になる。
多くの児童や生徒、そして若者が巣立っていった。
始めは、「塾」と連携することは無い。と言われ、連携を拒否された高等学校もあった。
今は、本当に原籍校の先生方にも理解してくださっている方のほうが多くなってきた。
「不登校」の子を学校復帰させることは本当に大切なことなのだろうか?
もちろん、いつも悩み考える。
単に、家以外の居場所になれればいい。そのためなら、ゲームだろうが、ケイタイだろうが、なんでもOK。っていうことも考えられる。もちろん、ゲームもケイタイも「支援」という名のもとに有効に活用できるものである場合もあるのだろうが・・・。

「夜間中学」について最近は考える機会が多い。もちろん、話し合う機会も多い。
鳥取県のホームページでは、これまで議論されたことがまとめてあり、情報を得ることができる。もちろん、有識者ではないから、情報を得ること専門だが、自分の考えをまとめるためにはとても大切な情報がそこにはある。
ここでも、不登校という言葉多く表れている。また、私も知らない言葉だったが「形式卒業」という言葉もあった。

「居場所」「学ぶ場所」について考えるオトナ。

なんだか、そこには生きている子どもたちは見えない感じがした。なぜなんだろう。

以前、映画「学校」の山田洋二監督と対談した際に言われた言葉を思い出した。
「目の前のこどものことを考える先生でいつまでもいてください。」

最近、少しさぼり始めていた「目の前のこどもと一緒に」をもう一度ちゃんとやろうかな。

ちゃれすくーるは目の前のこどもや若者のことをちゃんと考えることができるオトナのいるフリースクールです。



2020年7月14日火曜日

文字化することで分かりやすくもなるが、それだけにもみえる。

「本日限りおひとり様1個まで」というフレーズで一生に一度のチャンスくらいに感じ、明日はもう買うことができないくらいに思ってしまうけど、次の日もまた、本日限り・・・と書かれているの見ると、なんだか複雑な思いになる。「見える化」はそれくらい記憶に残りやすくわかりやすい。だから、視覚的な情報を提供することは大切だ。
最近目にした視覚的な情報に「不登校の理由」というものがあった。「いじめ、勉強、家庭環境」と書かれていた。
かなりびっくりしてしまった。もちろん、TV番組だったので、視覚的な情報以外にも聴覚的な情報であれこれ言っていた。取り扱っている内容そのものは何も問題はないと思う。しかし、視覚的な情報の「フリップ」に何を書くかによって、みなさんが話している内容が入ってこない人もいる。
この番組でも言われていたが、不登校の理由探しよりもその子が自分の好きなことで一所懸命になれる環境づくりがいかに大切か。好きなことがない子は好きなこと探しを一緒にしてやれる環境があることのほうが重要だ。
不登校の理由を知りたいのは、本人以外の周りの人で、本人にとっては、話すことも考えることも嫌な場合もある。

「見える化」することで、見えているものだけが全てではないことも十分理解しておくこともまた大切なことだと思う。

2020年7月9日木曜日

手作りアクセサリー


アクセサリ―や小物作りが好きな通学コースの彼女は、TRAMBOUL内でイヤリングを販売中。
はじめはこどもが興味を示してましたが、
ディスプレイを変えてみたり、新しい作品に変えてみたりで、最近は大人の方に好評のよう。
だれかから、自分の作ったものを手に取ってもらったり、身に着けてもらえることは、とてもうれしいことで、自信につながっていくきっかけだと感じています。