2020年7月14日火曜日

文字化することで分かりやすくもなるが、それだけにもみえる。

「本日限りおひとり様1個まで」というフレーズで一生に一度のチャンスくらいに感じ、明日はもう買うことができないくらいに思ってしまうけど、次の日もまた、本日限り・・・と書かれているの見ると、なんだか複雑な思いになる。「見える化」はそれくらい記憶に残りやすくわかりやすい。だから、視覚的な情報を提供することは大切だ。
最近目にした視覚的な情報に「不登校の理由」というものがあった。「いじめ、勉強、家庭環境」と書かれていた。
かなりびっくりしてしまった。もちろん、TV番組だったので、視覚的な情報以外にも聴覚的な情報であれこれ言っていた。取り扱っている内容そのものは何も問題はないと思う。しかし、視覚的な情報の「フリップ」に何を書くかによって、みなさんが話している内容が入ってこない人もいる。
この番組でも言われていたが、不登校の理由探しよりもその子が自分の好きなことで一所懸命になれる環境づくりがいかに大切か。好きなことがない子は好きなこと探しを一緒にしてやれる環境があることのほうが重要だ。
不登校の理由を知りたいのは、本人以外の周りの人で、本人にとっては、話すことも考えることも嫌な場合もある。

「見える化」することで、見えているものだけが全てではないことも十分理解しておくこともまた大切なことだと思う。

2020年7月9日木曜日

手作りアクセサリー


アクセサリ―や小物作りが好きな通学コースの彼女は、TRAMBOUL内でイヤリングを販売中。
はじめはこどもが興味を示してましたが、
ディスプレイを変えてみたり、新しい作品に変えてみたりで、最近は大人の方に好評のよう。
だれかから、自分の作ったものを手に取ってもらったり、身に着けてもらえることは、とてもうれしいことで、自信につながっていくきっかけだと感じています。


2020年7月2日木曜日

色々ありまして…

お久しぶりの投稿です。
ちゃれすくーるが移転して2度目の夏を迎えます。
この間に色々と変わりました。
まず、運営法人を変更しました。
現在ちゃれすくーるは「ちゃれきんぐ株式会社」が運営しています。
これにより、ちゃれきんぐ株式会社のホームページに「ちゃれすくーる」のページが加わりました。このブログも同じページから見ていただけます。
次にスタッフも増えました。色々なタイプの先生が一緒に活動しています。
施設に看板犬が登場しました。
看板犬を見に来るだけでも来てみてください。


2019年2月9日土曜日

すこしづつ

ちゃれすくも移転して間もなく半年が過ぎようとしています。 新しい施設になり、運動をすることができる環境は整いました。
ボルタリングやトランポリンはすぐに上達し、難易度の高い課題をクリアしたり、難しい技ができるようになったりしました。
ゴルフ体験も普段することがないことで、みんな初めてでしたが、ゴルフ21の方々には本当におせわになりました。これからも、ゴルフ体験は続けたいと思います。

2019年1月7日月曜日

2019年も変わらず

明けましておめでとうございます!
更新できていない昨年の間にも
信念は変わらず
ちゃれすくーるは大きな変化を迎えています。



今日はちゃれすく新年恒例の書き初めです。
しめ縄は教室入り口に、書き初めは教室の新たな雰囲気を醸し出してくれてます。

2018年7月19日木曜日

ダブルパンチ








ダブルパンチとは、よく聞く言葉ですが。。。
先日の大雨で、ちゃれすくーるの畑が全部流されてしまいました。
前













収穫直前のトウモロコシもキレイに流されました。
頑張って、残ってくれたビーツを今日は収穫してきました。
畑の活動を通して、多くの事を学ばせて頂きました。





また、我々が多くのことを学ばせて頂いている、ボトムアップ理論を提唱されている広島安芸南高校サッカー部の皆様が近隣の被災された地域にボランティアに出られていることも知りました。
まずは、自分達の目の前のできることを少しずつ復旧していきたいと思います。


2つ目のパンチはカブトムシです。
↓


15匹ほど、手に入れ、産卵を待っていたところ、今日の活動で孵化しやすい環境をと考えていましたが、1匹だけ死骸がありましたが、その他1匹もいなくなりました。
逃げ道はないので、おそらく人為的な事が原因かと思われます。

悔しくてしかたがないです。 残っていた3つのタマゴを大切に育てます

2018年7月14日土曜日

「君だからできる隠れた自然の魅力発見ツアー」


先日米子フリースクールと
鳥取の自然の海のアクティビティを体感してもらおうと
フリースクール間の交流会
「君だからできる隠れた自然の魅力発見ツアー(シーカヤックで山陰ジオパークを探検)」
を無事行うことができました。







網代港を抜け、洞窟探検です!
ナビゲーターは鳥取の自然アクティビティの達人ちゃれすくのM。


この交流会を実施するにあたり
もともと、フリースクール間で行う交流事業は難しい側面が多くあると推測していました。
例えば、所属している施設への登校も不安定な場合もあったり、
他者とのコミュニケーション作りに課題のある場合もあったり、
実施日当日の参加者がいない場合もあるだとうと。
実際ちゃれすくーるの子どもたちは、やってみたいが何らかの理由で欠席を決めた利用者や
現地まで行ったが、漠然とした不安から見学をした利用者もいました。
(鳥取では準備も含め、全員のスタッフが交流事業に関わるため、欠席した利用者と施設内で通常の活動ができなかったこと申し訳なかったです)
このように、日常的な支援指導の場面では大丈夫なことも交流事業となると
ある種のイベントとともなり、また自然アクティビティのため最大限のリスクマネジメントが指導者にも求められます。
でも、このような現状であっても交流事業を実施する理由は一つ

「非日常体験を通して楽しんでもらいたい」。



大雨の数日前で天気はかんばしくありませんでしたが、参加した米子の中学生の生徒さんは
米子行きの帰りのバスのエンジンが故障するというアクシデントにもあいながら
「また鳥取でやってみたい」と。
この言葉はうれしいものです!