次世代のクリーンエネルギーとして、地球上に豊富にかつ恒久的に利用できる水素エネルギーを広く知らせるための体験施設「すいそ学びうむ」に行ってきました★
2017年12月16日土曜日
2017年12月11日月曜日
ソーセージと初雪
12月に入り、寒い季節が到来しています。先週8日は地面にも雪がうっすら積もりましたね。
ただ通学コースの利用者達は、先週降った雪はどうやら初雪ではなということのよう。
理由は・・・通学コースで初雪日を予想しようという話題があり、スタッフの予想日が一番近いため当たったことにしたくないから笑
それにも根拠が必要で、それぞれの意見を聞くと どうやら初雪基準は①水分が含まれていない雪である②利用者のみんなが目にしている③地面に明らかに積もる ことのようです。
いつが当施設基準の初雪が観測できるのか・・・!?
と、雪の話をしてますが
まだ紅葉がきれいな11月下旬に大江ノ郷自然牧場でソーセージ作りを体験してきました!ソーセージは肉を入れる腸が何の動物のものかで名前が変わるそうです。ちなみに今回は羊の腸なのでソーセージ。(豚の腸ならフランクフルト)
最後に試食したのですが、手作りはやっぱり味が違いました!!その違いは食べた人のみぞ知る味です。
丁寧に教えてくださったスタッフのお姉さんありがとうございました☆
2017年11月15日水曜日
それでいいのだ。
ちゃれすく黒板を玄関外のガイドマップの場所から
屋内に移動しました。これで雨で字が消えてしまう心配なし!
水曜は定期面談&個別学習日。
話をする時間を作ってくださるご家族、来てくれるみんなにありがとうです。
屋内に移動しました。これで雨で字が消えてしまう心配なし!
水曜は定期面談&個別学習日。
話をする時間を作ってくださるご家族、来てくれるみんなにありがとうです。
2017年11月7日火曜日
鋳造は何と読む?
ちゃれすくーるが所属する団体(NPO法人地域スポーツ推進協会)はいくつかの事業を行っておりその中の1つに鳥取ジョイナススポーツクラブという総合型スポーツクラブがあります。
なので、運動やスポーツのコーチがいるので、ちゃれすくーるに来る利用者も、ストレッチングやコンディショニング、ヨガ、トランポリンなどの活動を取り入れています。通学コースで毎月1回行う体力測定で、前回かなり柔軟になってきている女の子もいて、スゴイ!(自重ストレッチの効果テキメン)。
と、体を動かす活動の紹介をしたのは、週末に倉吉にて中国地区の総合型スポーツクラブが集まっての会議(中国ブロッククラブネットワークアクション2017)に参加したからです。
地域をプロでュースするクラブに必要なことをテーマに、異業種の方々のご講演(初日は大江ノ里自然牧場の小原代表 2日目はかにクンこと鳥取BLUEの水中カメラマンの中谷さん)もあり、とてもよい刺激やヒントをもらった機会となりました。
小原さんにはご講演後、ちゃれすくーるの紹介をさせていただき、進行中の企画にご理解をいただけたことに感謝です!!
また 中谷さんのお話から人生のきっかけになるものとの出会いと誰もが羨むレベルでお仕事を満喫されているお話を伺いながら、ちゃれすくーるにめだかを飼うきっかけをくれた子(いわゆるちゃれすくーるの魚博士くん)を思い浮かべてしまいました。
おかげでちゃれすくーるにはめだかやタニシ、大和ヌマエビと、新しい住人との生活が始まっています。先日稚魚も生まれ、またエビの脱皮があったりと生き物とのプチ生活は意外と楽しいもんですね。この前お昼休みには、利用者が読書をして構ってくれないと感じたスタッフは、突然めだかの水槽に向かって、めだかの学校の学級会だ~といいながら、追いかけっこをするめだか達の問題を話し合っていました笑。
ちなみに10月総選挙の次の日に鳥取県知事公邸と県議会の議場を見学。
学習もやってみたら、いつの間にか分かることが増えていたり。
昨日は昼食をとりながら「鋳造」の読み方についての突然の質問から、鋳造の意味→歴史的な背景→改鋳の意味と どんどん知らなかったことが そういう事なんだと なんでもないひとときが妙に楽しいです。
2017年11月6日月曜日
越冬準備
2017年10月18日水曜日
たくさんの方に支えられて
誰でも得意なこと苦手なことは当然あります。社会や学校で生活するには、苦手なことも「それなり」にできることが求められます。サポートを受けることで苦手なことができるようになる場合もあれば、経験を積んでできるようになることもあります。特に身の回りのことはできれば自分でできるようになりたいものです。例えば、「掃除」です。学校の掃除の時間に経験する掃除と自宅で行う掃除の違いは何となく感じることがあるでしょう。学校で経験した掃除とアルバイト先で行う掃除にも違いがあるでしょう。その場その場で掃除の「やり方」は異なり、使う道具も異なります。学校や職場での掃除にはある程度(場合によってはかなり具体的に)掃除のマニュアルが存在します。役割や使う道具も明確になっていることのほうが多いかもしれません。しかし、自宅の掃除はどうでしょうか?「自分の部屋だから、自分なりでいいよ」と言われたり、「自分の部屋くらい掃除しなさい」と言われても、「どこにある何を使ってどうやればいいのか」わからないとなってしまうことはないでしょうか?そこで、ちゃれすくーるでは「ライフスキル」の向上の一つとして「そうじ」を定期的に行います。建物が幸いにも「民家」なので自宅で掃除をするなら・・・といった内容の掃除ができます。そこで、長年愛用していた掃除機にそろそろ引退の時期と思っていたところ、三井生命様がちゃれすくーるの生徒のためにと掃除機を寄贈してくれました。三井生命様がちゃれすくーるの「掃除」をつかったSSTに理解をしてくださいました。本当にありがとうございます。
昭和のにおいのする掃除機から、平成の進化した掃除機が登場しました。これで、生徒たちも「古い掃除機は使い方がわからん」と言わず、古いのも新しいのも使えるように成長できそうです。
2017年9月26日火曜日
背中をおす
学校に行かなくなった理由すら何でだったかわからなくなるくらい長い間不登校になると色々な想いで寄りそう。
小学校の低学年から中学校も中盤に差し掛かるまで学校に行っていないと、誰に相談に行っても変化はない。
不登校の対応に長けている専門家っぽい学校の先生や待つことを大切にされる不登校のための居場所の先生も「来てさえしてくれれば」とそもそものところに着手しない。不登校の対応で「過度な登校刺激」をよしとしない考えはもちろん理解できる。もし、与えた刺激が状況を悪くしたらとどうしても考えてしまう。また、1つ大切な言葉を聞かせてもらった。「自分が動き出すのを待つのじゃなくて、もっと背中を押してよ」
この言葉が持つ深い意味は、ちゃんと、受け止めてあげないとダメだった。
ありがとね。話してくれて。
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