直島へ向け出発☆
夏のキャンプもそうでしたが、いつも台風が過ぎ去った後で天気が味方してくれます。
ただいま、美作市内を移動中。
自前のマーティンのギターで弾き語りあり
居眠りしてたりと
快晴の中、まったり車内です。
2014年10月15日水曜日
2014年10月14日火曜日
2014年のちゃれすく的イベントは…
瀬戸内海に浮かぶ島 直島をご存知ですか?
島を活性化するために、島全体至るところにアートがあることで有名で、世界中からそのアートを見ようと観光客が訪れる島です。
世界的に有名な建築家安藤忠雄氏設計のホテルや美術館もあり、島の風景や暮らしと共存した施設や作品が多くあります。
その島との出会いから企画した 今年のテーマ「感じる」。
いよいよその直島への研修旅行に明日出発です!
参加する人もしない人も
それぞれの今を 「feel with all the feelings」
できる時になればと感じています。
島を活性化するために、島全体至るところにアートがあることで有名で、世界中からそのアートを見ようと観光客が訪れる島です。
世界的に有名な建築家安藤忠雄氏設計のホテルや美術館もあり、島の風景や暮らしと共存した施設や作品が多くあります。
その島との出会いから企画した 今年のテーマ「感じる」。
いよいよその直島への研修旅行に明日出発です!
参加する人もしない人も
それぞれの今を 「feel with all the feelings」
できる時になればと感じています。
2014年10月6日月曜日
学ぶ
目の前にいる生徒たちが、どういう人生を歩んできて、何に傷つき、何に不安を感じ、何に喜んでいるのか、そんなことがわかっていると「伝えたいこと」を考えて授業を組み立てることができる。
「体力」ということについて授業をするとなれば、目の前にいる生徒にとって意味あるものにするために、授業を組み立てる。決して隣のクラスでも同じ授業をすることはない。言葉一つひとつを大切に伝えたいこと伝える。授業とはそうあるべきで、それが当然だと思っていた。そのためには、目の前にいる生徒の情報が必要で、一人ひとりの情報を入力して、それぞれに意味ある授業がしたい。と10数年授業をしていた。学習内容は生徒にとって意味づけるべきで、そうしないと、学習に興味を持ってもらえないと思っていた。
そんな考えがちっぽけに感じた。
今回のイベントは「感じる授業」だ。
ヨーコ・オノの「グレープフルーツジュース」とオオサンショウオ
ニッチ戦略と自分探し
父親と息子
この授業には、「教える人」が存在しなかった。
みんなが「学んで」いた。
「感じる授業」は「イメージする授業」に進化していた。
今更ながら、この先生を大好きになった。
「人」として尊敬し敬愛していたが、先生として「大好き」になった。
こころから感謝します。
この日から、ちゃれすくの推薦図書コーナーには「グレープフルーツジュース」がおいてあります。
たくみの館 in 若桜
夏バテは過ぎさり、ちゃれすくのパワフル大盛ランチは
季節の変化とともに、健康を意識したメニューになってきてます。
最近フォアグラを食べましたが、これって脂肪肝の行く末なんですよね。
世界の三大珍味っていう先入観から旨いって意識が作られてる自分にハッとしちゃいました。
常識に操作されず、マイノリティであっても個人が感じ歩む道に間違いはないと感じる感覚を磨きたいと思っております。
と、今年のコンセプト『感じる』にちなんだイベントが毎月1回あるのですが、
9月は木工芸に触れるをテーマに若桜町に行ってきました。(もちろん定期に突然イベントもあります!先日は急遽ちゃれすく卓球杯を開催☆)
若桜郷土文化の里の『たくみの館』にて。

季節の変化とともに、健康を意識したメニューになってきてます。
最近フォアグラを食べましたが、これって脂肪肝の行く末なんですよね。
世界の三大珍味っていう先入観から旨いって意識が作られてる自分にハッとしちゃいました。
常識に操作されず、マイノリティであっても個人が感じ歩む道に間違いはないと感じる感覚を磨きたいと思っております。
と、今年のコンセプト『感じる』にちなんだイベントが毎月1回あるのですが、
9月は木工芸に触れるをテーマに若桜町に行ってきました。(もちろん定期に突然イベントもあります!先日は急遽ちゃれすく卓球杯を開催☆)
若桜郷土文化の里の『たくみの館』にて。
木工ろくろの使い方のレクチャー中!担当の方はとても親切に対応してくださり
徐々に没頭して参加者はコマや茶托、こけしを製作!
あまりにも時の流れがゆっくりで、計画してた若桜宿散策は中止になり、特産品の弁天まんじゅう本舗だけになりましたが、こんなゆったりした時間がながれる機会は、貴重でした!!
2014年10月2日木曜日
Camp!camp!
毎度、遅めのUPでごめんなさい。
活動してます!ご報告のタイミングを逃しすぎたいろんな活動やイベントがたまってますm(__)m
今日は、8月中旬の国民休暇村奥大山で1泊2日のキャンプ報告!
7月終わりに小学生50人としたキャンプでは、雨が夜降り、センターハウスで子ども達と夜を過ごしたので、天気を心配したのですが、
ちゃれすくCampでは、大山の機嫌がよかったのか、素敵な夕焼け☆
心地よい風を感じながら、大量のお肉と海鮮の バーベキュー&パエリアを完食!
大浴場で、裸の付き合いをしたあとは、
キャンプのためにルールを覚えた麻雀(保護者の了解済です)やラミーキューブでゲームで夜長を楽しみ、自然と語り場TIMEに☆★☆ こころの中の言葉が出てくることで、自分と他者の感じ方や捉え方の違いに気づき、また自分を知る時間となったのでは。
活動してます!ご報告のタイミングを逃しすぎたいろんな活動やイベントがたまってますm(__)m
今日は、8月中旬の国民休暇村奥大山で1泊2日のキャンプ報告!
7月終わりに小学生50人としたキャンプでは、雨が夜降り、センターハウスで子ども達と夜を過ごしたので、天気を心配したのですが、
ちゃれすくCampでは、大山の機嫌がよかったのか、素敵な夕焼け☆
心地よい風を感じながら、大量のお肉と海鮮の バーベキュー&パエリアを完食!
大浴場で、裸の付き合いをしたあとは、
キャンプのためにルールを覚えた麻雀(保護者の了解済です)やラミーキューブでゲームで夜長を楽しみ、自然と語り場TIMEに☆★☆ こころの中の言葉が出てくることで、自分と他者の感じ方や捉え方の違いに気づき、また自分を知る時間となったのでは。
2日目は、植田正治写真美術館へ。奥の細道展を感じようと、ちゃれすくでみんなと学習した割に理解が難しかった私は、常設展での彼の写真に心くすぐられでゆったり感じたあとは
台風が去った後の荒波の中、幸運にも実現できた海水浴。
蛸のように、イヤイヤ、少年と化して波と遊ぶMの姿に、泳ぐ準備をしていなかったメンバーが一人、
また一人と海の中へ。
荒波でも、寝不足でも、苦しんでても、悩んでても
楽しもうってするその気持ちがあるのがかっこいい!!
2014年8月8日金曜日
夏休みですので。
台風接近中‼なんとかキャンプの時は台風が逃げてくれるはず。
夏休みといえば、宿題ですね。
今年のちゃれすくは午前中が小学生の「サマーすくーる」午後がちゃれすく的夏期講習の二本立てでお送りしています。
ありがたいことに、小学生のサマーすくーるは毎年好評をいただき、たくさんご参加いただいています。
サマーすくーるというだけあって、「ちゃれすくで小学生が過ごすなら・・・」というコンセプトで、午前中は運動と脳トレを実践中。
小学生の天才スイッチをフルに刺激します。午後は毎日アクティビティ。カヌーやポニー教室はもちろん、川にいったり、社会科見学に行ったりとそりゃ大忙し。
夏を満喫してくださいね。
そして、午後からはガラッと変わって、落ち着いた兄さん姉さん方が来校。
ちゃれすく的夏期講習を開校しています。
高校受験対策や大学受験対策。各種資格試験対策を実践中。
といいつつも・・・。
ガチガチになりきれないのがちゃれすく。
キャンプの準備をしたり、車の洗車したり、ラミーキューブで脳を洗浄したり。
語ったり、笑ったり、スイカ食べたり、メロン食べたり、スイスチョコ食べたり・・・
夏休みの工作作ったり。
小学生の時なら途中で飽きてしまった工作も、この年齢で作るとまた一味違うもんですね。
一台の車を大きなお兄さん方が分業で作っている姿は何とも不思議な光景でした。
さて、この時期は上がったり、下がったり色々な時です。
次のステップに向かう自分の現在地が徐々に自覚できるようになります。
不安や焦りや「無意味さ」を感じたりすることもあるでしょう。
なぜ、夏休みにちゃれすくを開校したのか?
その理由は「遊ぶ」ためです。
夏休みこそスタッフと生徒が一緒になって思いっきり遊べるのです。
だって、夏休みですから。
2014年7月22日火曜日
feel with all the feelings !!
またまた、かなりのご無沙汰になりました。
申し訳ありません。
先日、久々に書店に行きました。「ちゃれすく的夏期講習」のための参考資料選びや小学生クラスの「Joy academy」のテキスト選びに。
そこで、気になる光景がありました。先生のための「教科書」のような本や、「不登校」というキーワードで並べられたたくさんの本が並んでいるのです。
まるで、先生が不登校という問題に困っていてそのために色々な本に助けを求めているかのように感じてしまいました。
先生は、「不登校」とうことに困ったり、悩んだりしているのではなく、その児童や生徒のために微力ながら力になりたいと思っているだけだと思います。立場や責任やいろいろ「大人事情」もあるでしょうが、自己満足かもしれないけれど「自分にできること」をしたいのだと思います。
なので、偉そうに今回は「maya的家庭訪問の極意」をちらっとご紹介します。もちろんこれがすべてではありません。所詮自己満足です。
家庭訪問に行く極意その①「作戦を持て」極意その②「トイレ活用法」極意その③「一回勝負」・・・
やばい!ちゃれすくのメンバーにネタバレしてしまう!この続きは追々、述べていきます。
ということで、ちゃれすくの近況報告‼‼
まずは、「感じる」をテーマにやってきた上半期。それを象徴するイベントが『そうだ!安藤悠氏の個展「cafe drawing」に行こう!』でした。
いやー、たくましくなっておられました。饒舌になっておられました。髭が・・・髪が・・・ステキになっておられました。
高校時代から、いや、自分の周りの何かに疑問を持ち始めたころから「ブレずに」生きてきたのがとてもステキでした。
来場の方への丁寧な対応や、感謝の述べ方。ステキでした。全身を使って説明する姿。ステキでした。
本当にステキなふれあいに感謝でした。ありがとう!
続いては『そうだ!伊藤先生に会いに行こう!』でした。今年2度目の鳥取大学乾燥地研究所見学です。あまり残念ながら写真がアップできません。 乾燥地研究所の屋上は何度上がっても実に興味深い。のです。そしてこの時は偶然にも黄砂感知器が晴れから雨に天気が変わる時の自動扉開閉の瞬間に立ち会うことができました。まるで、「だるまさんがころんだ」でもしているかのように、振り向けば開き、振り向けば閉じるを繰り返しているうちに、開閉の瞬間目視することに成功したのです!そうです。「伊藤先生も初めて見た」とおっしゃっておられました。そりゃ興奮もします。ぜひ、皆さんも「黄砂モンゴルを辿る」をご購入ください。 そして、梅雨明けといえば、川遊び。川遊びといえば用瀬。用瀬といえば「赤波川甌穴群」です。『そうだ!甌穴に行こう!』 毎年恒例の赤波川甌穴群でのデイキャンプ。午前中はみんなでお弁当作りをして、いざ!甌穴群!下見の時はかなりの水量でとても遊べないかなと心配しましたが、かなり良い状態でした。
空気もうまく、弁当もうまい!本日の一番人気は「たまごやき」でした。 はいはい。そうです。甌穴群の写真がないのです。はしゃぎすぎて、遊びすぎて写真を撮っていないのです。 おそらく、今回、自前のカメラで撮影を楽しんでいたちゃれすくのGKコンビが素材は提供してくれると思います。また今度改めて、甌穴群の素晴らしさをお伝えします。 そうです。これからちゃれすくは夏期講習に入ります。でも、わすれてはいけません。今年のテーマは「感じる」です。自分のすべての感覚アンテナを張り巡らせ、感じ取るのです。 そうです。家庭訪問に行くときも感じ取れるくらいアンテナを高く広く優しく張り巡らせるのです。もともと、自己満足の家庭訪問も、そうすれば少しは生徒の「いま」を感じ取れるはずです。「また来ます!」じゃないんです。生徒があってくれるその一回が本番なのです。 全ての感覚ですべてを感じろ‼ 熱い夏をおもいっきり笑おうね☆
続いては『そうだ!伊藤先生に会いに行こう!』でした。今年2度目の鳥取大学乾燥地研究所見学です。あまり残念ながら写真がアップできません。 乾燥地研究所の屋上は何度上がっても実に興味深い。のです。そしてこの時は偶然にも黄砂感知器が晴れから雨に天気が変わる時の自動扉開閉の瞬間に立ち会うことができました。まるで、「だるまさんがころんだ」でもしているかのように、振り向けば開き、振り向けば閉じるを繰り返しているうちに、開閉の瞬間目視することに成功したのです!そうです。「伊藤先生も初めて見た」とおっしゃっておられました。そりゃ興奮もします。ぜひ、皆さんも「黄砂モンゴルを辿る」をご購入ください。 そして、梅雨明けといえば、川遊び。川遊びといえば用瀬。用瀬といえば「赤波川甌穴群」です。『そうだ!甌穴に行こう!』 毎年恒例の赤波川甌穴群でのデイキャンプ。午前中はみんなでお弁当作りをして、いざ!甌穴群!下見の時はかなりの水量でとても遊べないかなと心配しましたが、かなり良い状態でした。
空気もうまく、弁当もうまい!本日の一番人気は「たまごやき」でした。 はいはい。そうです。甌穴群の写真がないのです。はしゃぎすぎて、遊びすぎて写真を撮っていないのです。 おそらく、今回、自前のカメラで撮影を楽しんでいたちゃれすくのGKコンビが素材は提供してくれると思います。また今度改めて、甌穴群の素晴らしさをお伝えします。 そうです。これからちゃれすくは夏期講習に入ります。でも、わすれてはいけません。今年のテーマは「感じる」です。自分のすべての感覚アンテナを張り巡らせ、感じ取るのです。 そうです。家庭訪問に行くときも感じ取れるくらいアンテナを高く広く優しく張り巡らせるのです。もともと、自己満足の家庭訪問も、そうすれば少しは生徒の「いま」を感じ取れるはずです。「また来ます!」じゃないんです。生徒があってくれるその一回が本番なのです。 全ての感覚ですべてを感じろ‼ 熱い夏をおもいっきり笑おうね☆
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